標的型攻撃メール対応訓練サービス

標的型メール攻撃とは?

特定の人物や組織、あるいはその両者を標的とした攻撃で、通常のメールと区別がつかないようなメールを閲覧することでウイルスに感染し、社内の重要機密を盗み出すような攻撃。メール添付のほか、不正URLへの誘導など、方法は多様化しています。

厄介なことに、ウイルス/スパムフィルタリングでは、100%防ぐことはできません。

ITスキルの高い方であっても、身をもって経験しないとわかりません。

有効な防御方法は?

・メール送信者が信頼できるか確認する。

・不審なメールの添付ファイルを安易に開かない

    →しかし、攻撃者は、送信者詐称/トレンドの話題で、巧みにメールを読ませます。

    既知のウイルス対策やメールフィルタリングを潜り抜ける標的型攻撃メールに対してメール受信者である
    社員の適切な判断が被害防止の最初の砦となります。

    社員のセキュリティ意識向上の教育が最重要な施策です!!

標的型攻撃メール対応訓練サービス概要

訓練の目的:情報セキュリティにおける脅威の理解と適切な対処の促進

情報セキュリティ教育の一環として、標的型攻撃を想定した不審メールの対処に関する貴社の社員への訓練を実施します。訓練を通じて、より実際の脅威に近い形で社員の皆様に体験していただくことでエンドユーザーを狙うメールを用いた攻撃に対する危機意識とセキュリティ意識が向上し、適切な対処に関する理解の促進が期待されます。

具体的なサービス実施プロセス

標的型攻撃メール対応訓練サービスでは訓練メールを同一対象者に2回配信します。

2回の攻撃メール配信でセキュリティ意識向上の効果を計る本サービスの最小構成としております。

本サービスで期待される学習効果第1回訓練と第2回訓練の改善率

ご提供価格(ご参考)

基本料金:500,000円

アカウント課金:@1,000円×訓練対象者数

※1.消費税別途。

※2.上記価格は2016年10月現在のものです。これらは予告なしに変更する場合がございますので予めご了承ください。